インスタ映えに溺れる20代女性のリアルなSNS事情 | 本当は怖い家庭の医学!SNSの依存性とは

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インスタ映えに溺れる20代女性のリアルなSNS事情

みなさんは「インスタ映え」という言葉をご存知でしょうか?
インスタグラムは写真投稿型のSNSで、おしゃれな20代女性を中心に多くの人が利用しています。
そんなインスタグラムに"映える"写真を撮ることに夢中になる人たち。
「インスタ映え」や「フォトジェニック」を追い溺れる20台女性のリアルなSNS事情とは?

「SNS依存症」という言葉があるように、SNSに投稿しそのリアクションに精神状態まで左右される女性が増えています。
SNSでおしゃれな自分をアピールすることで承認欲求を満たす。
私生活で満たされない人間関係をSNSで穴埋めする。
SNSがないと不安になってしまう、SNSから満足感を得ている、「インスタ映え」に溺れる女性が多く存在する現実。
「いいね」をたくさんもらうために、インスタ映えするランチを食べ、その分朝食を抜く日もあれば、話題のスムージーを朝食にとっている様子を投稿したいがために、代わりに昼食を抜く日もある。
このように、自身の健康的な生活や経済事情よりも、「インスタ映え」を優先する人も少なくありません。

また、インスタ映えのためにフォトジェニックなスイーツを買い、食べずに捨ててしまう、なんて話を耳にしたことがある人も少なくないのではないでしょうか?
そのような利用客が数多くいることから、撮影の禁止や、食べ残しに関する注意喚起をする飲食店も出てきました。
「いいね」の本質はどこにあるのでしょうか?

有益な情報が得られたり、気軽に同じ趣味の人との交流が楽しめたり、本来SNSが持つ可能性や楽しみの裏に、インスタ映えに溺れるSNS依存があること。
SNSの利用方法をそれぞれが考えるタイミングなのかもしれません。