友達がSNSばかり依存していてとても心配な人へ | 本当は怖い家庭の医学!SNSの依存性とは

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友達がSNSばかり依存していてとても心配な人へ

四六時中SNSにログインしている、一日に何度もSNSに投稿している、食事中もスマホを手から離さない。
そんな人があなたの友達にもいますか?
友達として、SNSばかり依存していることはとても心配ですよね。
そんな友達のために、できることを今回は考えてみたいと思います。

まず、その友達とSNS以外で楽しみを共有することから始めてみませんか?
できれば、その場でSNSに投稿ができない環境だとベストだと思います。
例えば、思い切ってマリンスポーツに行ってみたり、ヨガやランニングなど、気軽にできるスポーツにチャレンジしてみたり。
食事や観光はどうしても、「写真を投稿する」というSNSがセットになりがちです。
スマホやカメラを取り出せない環境に無理やり身を置いて、少しでもSNSから離れる時間を共有することが、依存を抜け出す一歩になるかもしれません。

そして次に、SNS以外のコミュニティを作ることも一つの手です。
学生ならサークルやアルバイトでリアルな仲間を見つけること、社会人なら社会人サークルや習い事も良いかもしれません。
そこで出会った人とSNSでまた繋がる可能性もありますが、リアルコミュニティにも同時に属することで、SNSへの依存度が軽減できるケースがあります。

「SNS以外にも自分の居場所がある」「SNS以外でも自分を認めてくれる場所がある」そう思えることが、SNS依存を抜け出すきっかけになるのです。
友達としてまずできることは、SNS以外の魅力的な時間を共有することかもしれません。
フォトジェニックや「いいね」の数では測れない、日常生活の価値を友達が見出してくれれば、少しずつSNSヘ依存する時間を減らせるのではないでしょうか。