加古川市の放課後等デイサービスで行われるクッキングの内容を紹介!

/ 5月 10, 2024/ 福祉

加古川市は、兵庫県南部に位置し、播磨灘に面した自然豊かな地域です。工業が盛んなところでもあり、身近な場所に工場を目にするところでもあります。このような特徴のある加古川市では放課後等デイサービスの事業所も身近な場所でサービスを提供しています。そして、ユニークな試みも行っているのも特徴です。今回はその中でもクッキングに注目して放課後等デイサービスの内容にも触れていきましょう。

加古川市の放課後等デイサービスで行われるクッキングとは?

放課後等デイサービスは、学校(幼稚園および大学を除く)に就学している障がい児の支援を行うサービスです。機能訓練や社会活動に向けてのトレーニングなどが行われています。その一環として、加古川市の放課後等デイサービスではクッキングのトレーニングを提供しているところもあります。特に難しい料理ではなく、ルーを使ってのシチューをはじめとする煮込み料理です。ただ、刃物を使って野菜をカットするなど危険な面もあり、スタッフが慎重に支援をしながら行っています。食べる楽しみだけでなく、利用者の子どもたちが創意工夫しながらクッキングを行うなど、発達にも良い試みが加古川市の放課後等デイサービスでは行われています。

放課後等デイサービスとはどのような事業所か

学校(幼稚園および大学を除く)に就学している障がい児に対して行う支援が放課後等デイサービスです。学童保育のようなサービスで、学校が終わってから送迎などを行い、そこで夕方までトレーニングなどの活動を行います。また、学校が休みの日には朝から事業所に行くことで、保護者が就労できる環境を作るというメリットも挙げられます。

こんな傾向があったら放課後等デイサービスを利用

歩けない、目が見えないといった障がいだけでなく放課後等デイサービスでは様々な障がいを持つ子どもが利用しています。例えば、鏡文字が直らない、整理整頓できない、落ち着かない、友達付き合いが苦手といった特徴です。これらの子の居場所となるのも放課後等デイサービスです。

Share this Post