東京都で電気設備工事会社を始めるには?

/ 12月 25, 2023/ 電気

東京都は日本の首都であり、常に目覚ましい発展を続けています。東京スカイツリーや東京ミッドタウン、東京都庁など、さまざまな大規模工事が行われている場所でもあり、東京都は電気設備工事の需要も大きいでしょう。

電気設備工事会社を開業するメリットとは

独立して電気設備工事会社を開業する一番のメリットは、収入アップが目指せることです。
電気設備工事の仕事の年収は500万前後といわれています。もちろん仕事内容や受注量にもよりますが、会社を大きくして1000万以上に増やしている方もいます。自分のやり方で業務を進めたい方は、独立することでコツコツ続けられるのでやりやすいという声も。
また営業を自分で行う必要があるので、積極的に仕事を取りたい、さらに人脈を広げたいという場合はぴったりでしょう。

電気設備工事会社を開業するのに必要なこと

開業にあたっては、東京都に電気工事業者の登録を行います。建設業許可を受けているかどうかで添付書類が変わるので、事前にホームページで確認しておきましょう。
また、申請には第二種電気工事士または第一種電気工事士の免状と、3年以上の電気工事実務経験の証明が必要です。実務経験証明書は、勤務していた会社に忘れずに準備してもらいましょう。
提出先は東京都庁の管轄課ですが、出向くことが難しければメールでの申請も可能です。

独立前の開業準備や人脈、信頼があるとより安心

独立の手続きはそれほど複雑ではないかもしれませんが、開業後は会社を軌道に乗せることが大切になってきます。はじめは資材や車などの初期費用がかかることが多いですし、万が一に備えて貯金に余裕があると安心です。
また、仕事をもらうにも継続するにも同業者やお客さんとの信頼が欠かせません。特に最初は、会社員時代からお世話になっている取引先から仕事を紹介してもらえると助かることも多いでしょう。一つひとつの業務を丁寧にこなし、理想の業務に近づけると良いですね。

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